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保育内容と環境

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一日の流れ

登園してから90分ほどは、子どもが自分の興味にしたがって遊びを決めて遊ぶ時間を設けています。
園庭では虫取りや砂遊び、鉄棒、縄跳びなどが盛んです。時には年長児がリーダーシップを発揮しながら、リレーや氷鬼などの遊びを集団で行う姿も見られます。室内では折り紙やままごと遊びなどが盛んです。飼育しているうさぎやにわとりの世話も子ども達が行います。お昼前後には、クラスや学年毎で共通の活動、時には他学年とも交流を行います。その時々の子どもの興味関心に配慮し計画を立て、担任が活動内容を提示しています。その中で、子どもたちが新しい素材(粘土やクレヨンなど)と出会ったり、新しい世界(絵本や劇など)と出会ったりすることを大切にしています。

一日の流れ一日の流れ一日の流れ一日の流れ
絵本とともに

園舎1階の広いピロティに絵本コーナー“ひらしば文庫”を設けています。“ひらしば文庫”は、三河の職人さんに手作りしてもらった天然木の本棚に、約3,000冊の絵本や大型絵本、図鑑、紙芝居を所蔵しています。家庭で親子や兄弟で読み合っていただけるよう、毎年5月頃から絵本の貸し出しを行い、絵本サークルの保護者の方にも絵本の読み聞かせなどでご支援いただいています。また、月に1回程度、地域の図書館(参合館の中央図書館、崇化館交流館の図書室)へ行きます。各クラスでも、担任が季節や子どもの興味関心に応じた絵本や紙芝居を選び、読み聞かせを行っています。

栽培活動・調理活動

園内では、トマトやミニトマト、キュウリ、スイカ、ポップコーンなどを栽培しています。また、幼稚園から徒歩5分ほどのところに“ひらしば畑”があり、たまねぎやじゃがいも、にんじん、さつまいも、冬瓜などを栽培しています。園庭には、キュウイやカリン、ヤマモモといった果樹もあり、季節になると収穫しています。ひらしば幼稚園では、種まき・苗植えから水やり、草取り、収穫までの栽培プロセスをできる限り子ども達の手で行っています。また、収穫した食物は、子ども達が洗ったり切ったり調理して食べています。栽培活動を通じて、自然の営みに触れ、命の大切さ、不思議さを知ることや、調理活動を通じて友達と食べることの楽しさを味わったり、おいしさを分かち合う気持ちを養うことを大切にしています。また、園庭では菜の花やヒマワリ、パンジーなどを育て、いつでも花が身近にあるように配慮しています。田んぼをつくって米の栽培を行う年もあります。

栽培活動・調理活動栽培活動・調理活動栽培活動・調理活動栽培活動・調理活動
四季・行事

入園・進級時期(4月~5月)は子ども達が毎日安定・安心して園生活が送れるようになることを第一に考え、極力行事は少なくし、一定の流れで保育をするようにしています。5月の子どもの日の前には、異年齢で遊ぶ行事(子どもの日を祝う会)を行い、進級児は学年が上がって年下のお友達が増えたことを喜び、入園児は頼りになるお兄さん、お姉さんがそばにいることを確認します。 6月以後は、プールや七夕、収穫祭、餅つき、節分豆まきなど、季節感を大切にした行事を行っています。 また、子どもの成長を保護者の皆さんと共に発見し、喜び、分かち合っていただくために、運動会や生活発表会、保育参観などを行っています。 表面上の出来ばえではなく、子ども達の成長の過程を大切にしているため、便りや室内展示等を通じて、子ども達の様子を保護者の皆さんにお伝えするようにしています。
※詳細は「こどもたちの四季」のページをご参照ください。

屋外環境

広い敷地に、子ども達の大好きな木製アスレチック、高くて不安定なネット渡りやゆれる橋のドキドキ感を楽しみ、高さの異なる移動式の鉄棒では、組み合わせ遊びを工夫し、挑戦する意欲を伸ばし、丈夫な身体を作っています。また園庭の周りにある木や草花は、自然を身近に感じ取れ、たくさんの生き物と出会える子ども達の大切な場となっています。

屋外環境屋外環境屋外環境屋外環境
室内環境

保育室はとてもゆったりとした空間として、豊かな感性を育てるためにままごとのスペース、大型ウレタン積み木を広げて遊べるスペース、製作や絵画をゆったりと行える場所が用意されています。絵本に触れる機会を大切にし、各部屋にも年齢にあった絵本を用意しています。

給食・ランチルーム

毎日、豊田市給食センターより給食を配送していただき、安全、安心な給食をいただきます。
通常は、各保育室でいただきますが、園舎2階には、“ランチルーム”があり、そこでいただくこともあります。“ランチルーム”は、子ども達が他のクラス、他学年と交流をしながら食事する場所として使用しています。食事をする特別な部屋ということもあり、ここで食事をすると不思議なことにいつも食べられないものも美味しく感じるようです。また、月数回の保護者の方の手作りお弁当も、子ども達の楽しみの一つです。

給食・ランチルーム給食・ランチルーム給食・ランチルーム給食・ランチルーム給食・ランチルーム
統合保育

障がいのある子もない子も、集団つくりの中で、共に生活する仲間として認め合っていける関係を育てていけるように「特別支援教育」を進めています。家庭、専門機関、医師、学校との連携を深め、多面的に援助しあう関係作りを大切にしています。

子育て支援

子育て支援の場として、幼児教室“ひよこ組”、子育て支援事業“おたまじゃくし”を行っています。
週2回の“ひよこ組”は、就園前の子ども達の生活習慣の自立への一歩、心の開放、身体づくりなどを目的としています。“おたまじゃくし”は親子でご参加いただきます。楽しい時間の中で、仲間作り、子育て情報の交流、学びの場としていただけるよう取り組んでいます。また、在園児を対象とした預かり保育「さくらんぼ」(保育時間終了後~5:00まで、長期休業中は8:30~5:00)も行っています。それぞれ専任の保育者が担当しています。
※詳細は「子育て支援活動」のページをご参照ください。

登園・降園時間

登園時間 午前8:30~9:00 降園時間 午後2:30~3:00
(午前保育の場合は降園時間午前11:15~11:30) ※園バスはありません。

クラス編成(2011年4月現在)

年少組 3クラス  年中組 2クラス   年長組 2クラス
合 計 7クラス(137人)

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